こんにちは!
やりたいことは、ちゃんとある。
本当は進みたい。
でも、なぜか身体が重い。
返信した方がいい気もするけれど、今送ると余計にこじれそう。
申し込みたい講座があるけれど、今日は決めきれない。
周りはどんどん進んでいるように見えて、自分だけ遅れている気がする。そんな感覚に、心当たりはありませんか。
でも、安心してください。そんな時に大切なのは、無理に「進む」と決めることでも、怖くなって全部やめることでもありません。
今は進むときなのか。
少し待つときなのか。
マヤ暦の流れと、今の自分の現実、身体、気分を重ねて見ながら、そのタイミングを感じていく。赤い月の13日間は、そんな時間です。
この記事を読み終わる頃には、「焦って答えを出さなくてもいいんだ」「私は私の波を見ながら選んでいこう」と思っていただけたら、とても嬉しいです。
赤い月の13日間とは?
YouTubeチャンネル「時間の使い方で人生を変える マヤ暦と手帳」のマヤラーニングソサエティ・はるかが、マヤ暦の「赤い月の13日間」の過ごし方をお届けします。
2026年7月6日から7月18日までは、マヤ暦では「赤い月」の13日間です。
この13日間のテーマは、「今は進むとき?待つとき?」です。
マヤ暦が、進むか待つかを代わりに決めてくれるわけではありません。けれど、今日一日だけで自分を判断しないための視点をくれます。
260日の大きな流れ。13日ごとのテーマ。そして毎日のKIN。そこに、今起きている現実、身体の感覚、感情や気分を重ねて見る。そうすると、今の自分に合う選択が少しずつ見えてきます。
赤い月の13日間を動画で見る
黄色い戦士から、赤い月へ
前の「黄色い戦士の13日間」では、考えすぎて動けなくなる時に、不安を問いに変えながら、小さな一歩を選んでいく時間でした。
「本当はどうしたい?」
「小さく試すなら、何ができる?」
「今日できる一歩は?」
そして、赤い月の13日間では、その一歩が今の現実、身体、タイミングに合っているかを見ていきます。
頑張って動き始めたけれど、予定を詰めすぎた翌日には、身体も気分も落ちてしまう。前は平気だった予定なのに、最近は終わるとぐったりする。
そんな時、以前の自分と同じように動き続ける必要はありません。赤い月の13日間は、無理に押し進めるのではなく、流れを感じながら選んでいく13日間です。
赤い月の4つのキーワード
1. moon|月は、見えない時もそこにある
月には、満ちる時もあれば、欠ける時もあります。明るく見える夜もあれば、見えない夜もあります。
でも、見えないからといって、月がなくなったわけではありません。そこにあるけれど、今は見えないだけです。
発信しても反応がない。申し込みが入らない。連絡を待っているけれど、返信が来ない。そんな時、「もうダメなのかもしれない」「私には向いていないのかもしれない」と思うこともあるかもしれません。
でも、今はまだ見えていないだけかもしれません。まだ結果になっていないことを、すぐに否定しない。
この13日間は、こんな問いを手帳に書いてみてください。
- 私は本当は、何をあきらめたくないんだろう?
- 今は見えていないけれど、大切にしたい願いは何だろう?
2. universal water|水のように、環境に適応する
水は、入れ物によって形を変えます。温度によっても、状態を変えます。暑ければ蒸発し、寒ければ凍る。
水は、自分をなくしているわけではありません。その環境に合う形へ、変化しています。
私たちの環境も、人間関係だけではありません。気温や季節、自然、社会の変化、時代の流れ、生活の状況、年齢や体力の変化。
前は夜遅くまで頑張れた。前は予定を詰め込んでも平気だった。前は頼まれごとを全部引き受けても、何とかなった。
でも今は、身体がついていかない。気持ちが追いつかない。そんな時に必要なのは、以前の自分に無理に合わせ続けることではありません。今の私に合う形へ、変えていくことです。
水のように形を変えることは、弱くなることではありません。今を生き抜くための、しなやかな力です。
- 今、何が変わっているんだろう?
- 今の私に合う形にするなら、何を変えられるだろう?
3. flow|波は、自分では起こせない
流れに乗るというと、何でも勢いよく進めばいいように聞こえるかもしれません。
でも、サーフィンをする人は、自分で波を起こすことはできません。波が来るのを待ち、波が来た時に乗ります。
無理に進めても、進まない時があります。今すぐ返信したいけれど、首も肩もガチガチで、気持ちは焦っている。そんな時に送った言葉が、あとから読み返すと強すぎることもあります。
反対に、少し待って身体を休めたら、翌朝には言葉が自然に出てくることもあります。
進むか待つかを見る時は、次の3つを重ねて見てみてください。
- 現実:必要な情報はそろっているか。準備できることは残っていないか。
- 身体:呼吸は浅くなっていないか。肩や首に力が入りすぎていないか。
- 感情・気分:怖さがないかではなく、本当はやってみたいと思えているか。
待つことは、あきらめることではありません。待つ間に、休む。準備する。情報を集める。予定を減らす。そして、来た波に乗る。それも大切な行動です。
4. purify|モヤモヤを消さず、純粋なものを見つける
赤い月の浄化は、嫌な気持ちを早く消すことではありません。
怒り、悲しみ、嫉妬、焦り、思い出したくない過去。そういうものを、「なくさなきゃ」「感じちゃいけない」と思わなくて大丈夫です。
大切なのは、その気持ちを排除することではなく、その奥にある自分の純粋なものを見つけることです。
怒りの奥には、本当は大切に扱われたかった気持ちがあるかもしれません。悲しみの奥には、本当は大切にしたかった願いがあるかもしれません。焦りの奥には、本当はあきらめたくない夢があるかもしれません。
その奥には、愛、希望、夢、使命、情熱、思いやり、やさしさがあります。
- 私は今、何にモヤモヤしているんだろう?
- その奥で、本当は何を大切にしたいんだろう?
マヤ暦の流れと、自分の現実を重ねて見る
赤い月の13日間は、マヤ暦の流れだけを見て終わる時間ではありません。
260日の流れ。赤い月の13日間。毎日のKIN。そこに、今起きている現実、身体の感覚、感情や気分を重ねていきます。
一日だけなら偶然に見えることも、13日、260日と振り返っていくと、「私はこういう時に焦りやすい」「身体が重い時に決めると、あとから迷いやすい」「少し待つと、自然に流れが動くことがある」と、自分の波が見えてきます。
Maya Time Designerで、自分の流れを記録する
私は、こういう流れをMaya Time Designerに残しています。
普通のノートにも、気持ちや出来事を書くことはできます。Maya Time Designerは、毎日のKIN、13日間、260日の流れの中に、日々の記録を重ねて見ていける手帳です。
ただ出来事を書くのではなく、いつ、どんな流れの中で、何が起きていたのか。その時の自分は、どんなことを感じていたのか。それを、あとから振り返りやすくなります。
進む時も。待つ時も。自分の波を見ながら選べるようになるために、私はこの手帳を使っています。
赤い月の13日間に、手帳に書きたい3つの問い
毎日きれいに書けなくても大丈夫です。一言でも、殴り書きでも、「今日は何だか重い」でも大丈夫。
- 私は本当は、何を願っている?
- 今の環境に合わせて、何を変えられる?
- 今は進むとき? それとも少し待つとき?
答えを急がなくて大丈夫です。マヤ暦の流れと、現実、身体、気分を重ねながら、自分のタイミングを見つけていきましょう。
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LINE公式アカウントでは、マヤ暦の無料鑑定書をお届けしています。
また、赤い月の13日間を使って、自分の流れを実際に見ていくための小さな実践もお届けします。
動画を見て終わりではなく、13日間、自分の現実、身体、気分を見ながら過ごしてみたい方は、ぜひLINEから受け取ってください。
まとめ:来た波を、自分のタイミングで受け取ろう
赤い月の13日間は、力で人生を動かす13日間ではありません。
月のように、見えない時にも願いを持つ。
水のように、今の環境に合う形へ変わる。
流れを見て、無理に波を起こそうとせず、来た波に乗る。
そして、モヤモヤの奥にある、自分の純粋な願いを見つける。そんな13日間にしていきましょう。
焦って進まなくても大丈夫です。
でも、自分の願いをあきらめなくていい。
あなたに来た波を、あなたのタイミングで受け取っていきましょう。
また13日後にお会いできるのを楽しみにしています!
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
