【マヤ暦】考えすぎて動けない女性へ。「黄色い戦士の13日間」は、不安なまま進んでいい

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こんにちは!

やりたいことは、ちゃんとある。
それなのに、いざ動こうとすると足が止まってしまう——。

「失敗したくない」
「ちゃんと準備してからにしなきゃ」
「今じゃなくてもいいんじゃない?」

年齢や経験を重ねてきたからこそ、頭の中でこんな”会議”が始まって、なかなか終わらない。そんな感覚に、心当たりはありませんか。

でも、安心してください。考えすぎて動けないとき、あなたは決して怠けているわけではありません。むしろ逆です。物事を大切にしたいから、失敗したくないから、ちゃんと考えている。慎重さは、あなたの誠実さの裏返しなのです。

ただ、考えることが増えすぎると、いつのまにか一歩がうんと重くなってしまう。本当はやりたいのに、やる前から頭の中の会議が長引いて、動く前に疲れてしまう。今、もしそんな状態にいるなら、この13日間はきっとあなたのための時間になります。

この記事を読み終わる頃には、「私もこの13日間、手帳に少し書いて過ごしてみようかな」と思っていただけたら、とても嬉しいです。

目次

黄色い戦士の13日間とは?

黄色い戦士の13日間 考えすぎて動けない時の過ごし方 不安なまま進んでいい 2026年6月23日から7月5日

YouTubeチャンネル「時間の使い方で人生を変える マヤ暦と手帳」のマヤラーニングソサエティ・はるかが、マヤ暦の「黄色い戦士の13日間」の過ごし方をお届けします。

2026年6月23日から7月5日まで。このサイクルのテーマは、ズバリ——

「不安なまま、進んでいい」です。

考えすぎて動けなくなること、ありませんか?

考えすぎて動けなくなること、ありませんか? やりたいことはある でも不安になる 正解を探してしまう 失敗したくない ちゃんとしなきゃと思う

やりたいことはある。でも不安になる。正解を探してしまう。失敗したくない。ちゃんとしなきゃと思う。

頭の中で「どうしよう」「まだ早いかも」「もっと準備が必要かも」と会議が始まると、なかなか終わりませんよね。

考えすぎて動けないとき、あなたは考える力がないのではありません。むしろ、物事を大切にしたいから、失敗したくないから、慎重に考えているのです。

「黄色い戦士」は、気合いで頑張る期間ではありません

「黄色い戦士」と聞くと、戦う・挑戦する・強く進む……そんな少しハードなイメージを抱くかもしれません。日本語にすると「知性」「問い」「大胆さ」「戦士」。なんだか、気合いを入れて頑張らなきゃいけないような気がしてきますよね。

でも、ここを表面だけで受け取ってしまうと危険です。「挑戦しなきゃ」「動かなきゃ」「強くならなきゃ」と自分を追い込んで、ただでさえ動けない状態が、もっと苦しくなってしまうから。

今日お伝えしたいのは、怖さを無理やり乗り越える話でも、気合いで突っ走る話でもありません。

この13日間は、考えすぎている自分を責めるのをやめて、その「考える力」を別の方向へ使っていく時間です。あなたの中にある力の向きを、ほんの少し変えるだけ。それだけで、見える景色はちゃんと変わっていきます。

4つのキーワードに、本当のメッセージが隠れています

黄色い戦士のキーワード 知性 問いかけ 恐れないこと 戦士

では、「黄色い戦士」が持つ4つの言葉には、どんな意味が込められているのでしょう。一つずつ、丁寧に見つめ直してみましょう。

1. intelligence ― 本質を見極める知性

intelligence 本質を見極める知性 頭の良さではない 知識量でもない 本当の問題を見抜く力 不安の奥の本音に気づく力 今必要な一歩を選ぶ力

インテリジェンスとは、頭の回転の速さや知識の量のことではありません。ここでは「本質を見極める知性」と受け取ってみてください。

考えすぎて動けないとき、私たちは頭を使っていないのではなく、むしろ使いすぎています。問題は、その知性を「不安を大きくするため」に使うのか、「本質を見極めるため」に使うのか。向ける先が違うだけなのです。

たとえば「失敗したらどうしよう」と渦巻いているとき、問いをこう変えてみる。

  • 私は、何をそんなに怖がっているんだろう?
  • 本当は、何を大切にしたいんだろう?
  • 今できる小さな確認は、何だろう?

黄色い戦士の知性は、自分を責めるための刃ではありません。不安の奥にある本音と、今必要な一歩を見つけ出すための、あたたかい光なのです。

2. question ― 答えより、問いを持つ

question 答えより問いを持つ どうすれば失敗しない? これで正解? まだ準備不足? 本当はどうしたい? 小さく試すなら? 今できる一歩は?

黄色い戦士は「問い」のエネルギーを持っています。

考えすぎて止まっているとき、私たちは「正解はどれ?」「これで合ってる?」「失敗しない方法は?」と、答えばかりを探して、動く前にくたびれてしまいがちです。

だからこそ、この13日間は答えを急がず、問いそのものを変えてみましょう。

止まる問い動き出す問い
どうすれば失敗しない?小さく試すなら、何ができる?
これが正解かな?今の私にできる一歩は何?
まだ準備不足かも…まず確認できることは何?

問いが変わると、見える景色が変わります。景色が変わると、動き方も変わる。「本当は、どうしたい?」——その問いを、自分にそっと向けてみてください。

3. fearlessness ― 不安を「消す」ことではない

fearlessness 不安を消すことではない 怖くない人になることではない 不安がゼロになるのを待たない 怖さに飲み込まれない 本音を置き去りにしない

この言葉は「恐れがない」と訳されますが、決して「怖くない人になること」ではありません。

初めてのこと、大切なこと、本気でやりたいこと、人の目が気になること。それらに向き合うとき、不安が出てくるのは、ごく自然なことです。

だから、不安がゼロになる日を待たなくていい。大切なのは、不安に飲み込まれずに向き合う勇気を持つこと。怖さは残っていていいのです。ただ一つだけ——その怖さを理由に、自分の本音を置き去りにしないこと。それが、何より大事なのです。

4. warrior ― 自分の人生をあきらめない姿勢

warrior 自分の人生をあきらめない姿勢 誰かと戦うことではない 自分を追い込むことでもない 本音から逃げない 小さく選び続ける

「戦士」と聞くと、誰かと戦う強さを思い浮かべるかもしれません。でも黄色い戦士の戦士とは、誰かと戦うことでも、自分を追い込むことでもありません。それは「自分の人生をあきらめない姿勢」のことです。

少しだけ、静かに自分へ問いかけてみてください。

  • 人の期待に合わせすぎて、自分のやりたいことを後回しにしていないか
  • 失敗が怖くて、本当は大切にしたいことを見ないふりしていないか
  • 忙しさにまぎれて、自分の願いを「なかったこと」にしていないか

黄色い戦士とは、大きく戦う人ではありません。本音から逃げずに、小さく選び続ける人のことなのです。

4つの流れと、手帳という「心の置き場所」

黄色い戦士の流れ 本質を見極める 問いを立てる 不安に向き合う 小さく進む

ここまでをまとめると、この13日間の流れはとてもシンプルです。

  1. 本質を見極める(知性)
  2. 問いを立てる(自分へ問いかける力)
  3. 不安に向き合う(飲み込まれない勇気)
  4. 小さく進む(人生をあきらめない勇気)

いきなり強くならなくていい。まずは自分の中で起きていることを見つめ、問いを立てて、不安なままでも今できる一歩を選ぶ。それが、このサイクルの過ごし方です。

そして、ここでとても大切になるのが「手帳に書く」こと。

頭の中だけで考えていると、同じところをぐるぐる回りやすく、不安は実際よりもずっと大きく見えてしまいます。でも、手帳に書き出すと、その不安を頭の外に出してあげられる。外に出すと、少し距離を置いて眺められる。眺められると、次の一歩がふっと見えてくるのです。

手帳は、予定を書くためだけの場所ではありません。自分に問いを立て、頭の中の不安を「問い」へと変えていく場所なのです。

なぜ手帳に書くのか

なぜ手帳に書くのか 頭の中の不安を問いに変えるため 頭の中だけだとぐるぐる 書くと外に出せる 外に出すと見つめられる 見つめると一歩が見える

頭の中だけで考えていると、不安は同じところをぐるぐる回りやすくなります。

書くと、頭の中の不安を外に出せる。外に出すと、少し距離を置いて見つめられる。見つめられると、次の一歩が見えやすくなります。

きれいに書けなくても大丈夫。殴り書きでも、短い一言でもかまいません。頭の中の会議を、そっと手帳の上に出してあげてください。

手帳に書いておきたい「3つの問い」

手帳に書く3つの問い 今考えすぎて止まっていることは? 本当はどうしたい? 今日できる小さな一歩は?

Maya Time Designerをはじめ、お手元の手帳をお使いの方は、ぜひこの13日間で次の3つを書いてみてください。

  1. 今、考えすぎて止まっていることは何?
  2. 本当は、どうしたい?
  3. 今日できる小さな一歩は何?

立派な答えじゃなくて大丈夫。きれいに書けなくてもかまいません。

「わからない」でもいい。「まだ怖い」でもいい。「でも、少し気になる」——それだけでも、立派な一行です。

書いたからといって、すぐに不安が消えるわけではないかもしれません。それでも、不安と自分を少しだけ分けてあげると、次の一歩は見えやすくなります。頭の中でぐるぐるしているものを、そっと手帳の上に出してあげてください。

この13日間、意識したい3つのアクション

この13日間の過ごし方 問いを変える 不安を否定しない 小さな一歩にする

1. 問いを変える

「どうせ無理かも」ではなく、「本当は、どうしたい?」。「失敗したらどうしよう」ではなく、「小さく試すなら何ができる?」。問いを変えるだけで、心の向きが変わります。

2. 不安を否定しない

不安がある自分を、責めなくていい。私たちが慎重になるのは、大切にしたいものがあるからです。それは、弱さではなく、やさしさです。

3. 小さな一歩にする

人生を一気に変えなくていいのです。気になっていたことを調べる。誰かに相談してみる。予定を手帳に書く。あるいは、10分だけやってみる。それで十分。止まっていた時間が、ほんの少しでも動き出すこと。それが何よりの前進です。

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「今、考えすぎて止まっていることは何?」「本当は、どうしたい?」「今日できる小さな一歩は何?」の3つを、ぜひ手帳に書いてみてくださいね。

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まとめ:不安なまま、進んでいい

不安なまま進んでいい 強くならなくていい 怖さがあってもいい まずは小さな一歩でいい

今回いちばんお伝えしたいのは、たった一つ。

「不安なまま、進んでいい」ということです。

強くなってから進むのでも、自信がついてから始めるのでも、怖さが消える日を待つのでもありません。強くならなくていい。怖さが残っていてもいい。今のあなたのまま、小さな一歩を選んで大丈夫なのです。

考えすぎていた自分を、どうか責めないでください。その「考える力」は、あなたを止めるためだけにあるのではありません。本質を見極め、本当の願いに気づき、今必要な一歩を選ぶために、ちゃんと使っていけるものです。

黄色い戦士の13日間は、無理に頑張る時間でも、答えを急ぐ時間でも、不安を消そうとする時間でもありません。自分に問いを立てて、小さく進む時間です。

黄色い戦士の13日間 自分に問いを立て 小さく進む時間 今日のページに今の自分への問いをひとつ書いてみてください

まずは、今日のページにこう書いてみてください。

本当は、どうしたい?
今できる小さな一歩は、何?

その一行が、不安なまま進む、最初の一歩になります。

この13日間が、あなたの中で止まっていた時間を、少しずつ動かすきっかけになりますように。✨

また13日後にお会いできるのを楽しみにしています!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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