こんにちは!
家族や身近な人に対して「本当は大切に思っているのについキツく言ってしまう」「どうしてわかってくれないの?」と感じること、ありますよね。
「もう少し気づいてくれたらいいのに」「本当はこんな風に言いたいわけじゃないのに…」と、後悔してしまうこともあるかもしれません。
もし少しでも「あ、私かも」と思われたなら、ぜひこの記事を最後まで読んでみてくださいね。
この記事を読み終わる頃には、「私もこの13日間、手帳に少し書いて過ごしてみようかな」と思っていただけたら、とても嬉しいです。
白い犬の13日間とは?
5月28日から6月9日までの13日間、マヤ暦では「白い犬の13日間」が始まります。
この13日間のテーマは、「大切な人」「信頼」、そして「愛情」です。
「白い犬の13日間」は、ただ単に「人に優しくしましょう」という期間ではありません。
大切な人との関係の中で、自分は本当は何を感じているのか、どんな関係を育てていきたいのかを丁寧に見つめる時間になります。
相手を変えようとする前に、まずは「自分の心を見つめる」ことが、この期間のとても大切なポイントです。
大切な人ほど、難しいことはありませんか?
日常の中で、家族や身近な人に対して「本当は大切に思っているのについキツく言ってしまう」「どうしてわかってくれないの?」と感じること、ありますよね。
本当は大切にしたいのに、気づくと…
- 期待してしまう
- 言葉が強くなる
- 「わかってほしい」という気持ちが強くなる
白い犬の13日間は、相手を変える前に「自分の本音」を見つめる時間。
この期間を通して、自分の心に正直になり、大切な人との関係を丁寧に育てていきましょう。
まずは前回の13日間を振り返ってみましょう
新しい期間に入る前に、少しだけ前の期間である「赤い地球の13日間」(5月15日〜5月27日)を振り返ってみましょう。
手帳やカレンダーを見ながら、ちょっと思い出してみてくださいね。
この期間に、心が動いたことはありましたか?
人との繋がりを感じたことや、偶然のようで後から意味を感じたこと、未来に繋げたいと思ったことなど、決して大きな出来事でなくても大丈夫です。
「誰かの一言が心に残った」「ある出来事から自分の気持ちに気づいた」「これからはこんな風に生きたいと思った」といった小さな気づきでも、手帳に残しておくと後から自分の流れが見えてきますよ。
私自身も、この13日間はたくさん心が動いた期間でした。嬉しいこともたくさんありましたし、不安が出てきたり、ちょっとイライラしてしまったこともありました。そして、「心の繋がり」を感じる出来事もありました。私はカフェを運営しているのですが、お店でお客様との間にすごく心の繋がりを感じて感動したり、幸せな気持ちになったりすることがあったんです。
皆さんは、いかがだったでしょうか?
マヤ暦は13日ごとの期間がバラバラに存在するのではなく、ひとつの流れとして繋がっています。だからこそ、前の13日間を少し振り返ってから次の期間に入ることが大切なんですよ。
白い犬の4つのキーワード
さて、ここからは「白い犬」のキーワードを見ていきましょう。
- ドッグ(Dog):犬のような忠実さ、身近な存在への愛情
- ハート(Heart):心に戻る
- ラブ(Love):愛、愛情を受け取る・届ける
- ロイヤルティ(Loyalty):信頼や誠実さ
この13日間は、頭で考えすぎるよりも「私は本当はどう感じているのかな?」と、心に戻ることが大切です。
相手にどうしてほしいかよりも、「自分は何を大切にしたいのか」「誰との関係を丁寧に育てたいのか」、そして「自分自身に対してもちゃんと誠実でいられているか」を見つめてみてくださいね。
白い犬の13日間の本質
この期間を日常に落とし込むなら、「自分の心に気づく」→「届けたい言葉を選ぶ」→「小さな行動を通して信頼を育てる」という流れで考えるとわかりやすいです。
人間関係は大きな出来事だけで変わるのではなく、日々の小さな言葉や態度で少しずつ変わっていくものです。
大切な人との関係を通して、自分の心に正直になる時間でもあります。
手帳に書く3つのこと
忙しい毎日の中で頭の中だけで考えていると流されてしまうので、ぜひ手帳に以下の3つを書いてみてください。
書くことで心が整理され、整理された心は言葉や行動に変わりやすくなりますよ。
1. この13日間、誰を大切にしたいですか?
家族や友人、仕事仲間、もしかしたら自分自身かもしれません。大切にしたい人はたくさんいると思いますが、この期間で「特に心を向けたい人」をまずは1人書いてみてください。
2. どんな言葉を届けたいですか?
「ありがとう」「助かったよ」「ごめんね」「大切に思っています」など、届けたい言葉を書いてみましょう。わかってはいても、近い存在の人ほど照れくさかったり、タイミングを逃してしまったりしますよね。
3. 私は本当はどう感じているか?
相手を責めたり、相手に求めたりする前に、自分の本音に戻ってみましょう。完璧に書けなくても大丈夫です。たった一言でも、意識の向け方が変わってきますよ。
心が揺れた時こそ、手帳へ
この期間は愛情深くなれる一方で、「大切だからこそ期待しすぎる」「近い人ほど言葉が強くなる」「どうしてわかってくれないの?という気持ちが強くなる」といったことも起こりやすいです。
でもそれは、愛情がないからではなく、大切に思っているからこそ心が揺れているのかもしれません。
そんな時こそ、すぐに言葉にする前に1度手帳に書いてみてください。
「私は何をわかってほしかったのかな?」「本当はどんな関係でいたいかな?」「相手に求める前に私は何を大切にしたいのかな?」と書くことで、相手を変えようとする前に自分の心を整えることができます。
心が整うと、言葉の選び方も相手への向き合い方も少しずつ変わっていきますよ。
私自身も「書く」ことで自分の気持ちを知り、心を整えられるようになって、本当に心が安定するようになりました。頭の中で考えるのと手帳に書くのとは全く違うので、ぜひ試してみてくださいね。
マヤ暦と手帳があると、日常に活かせる
マヤ暦は今日の運勢を見るだけのものではなく、13日ごとのテーマを知り、毎日の中で意識して使うためのものです。
でも、聞いただけで終わってしまっては忘れてしまうので、手帳に書いて、日々の中で少し行動し、13日後に振り返る。このサイクルができると、知識ではなく日常で使えるものになっていきます。
- テーマを知る:白い犬の13日間
- 手帳に書く:誰を大切にする?
- 行動する:言葉や態度を選ぶ
- 振り返る:気づきを受け取る
聞いただけでは忘れる。書くことで、マヤ暦は「日常で使えるもの」になります。
LINE登録特典:すぐに使えるミニワーク
今回お話しした「誰を大切にしたいか」「どんな言葉を届けたいか」「本当はどう感じているか」の3つを書き出せるミニワークを、LINE登録特典としてご用意しています。
PDFを印刷しなくても、スマホでそのまま読んでメモ帳や手帳に書ける形でお届けしますので、書いてみたいと思った方はぜひ概要欄のLINEから受け取ってくださいね。(LINEにご登録いただくと、マヤ暦の無料鑑定書も一緒にお届けしています!)
ミニワークの内容はこちらです:
- この13日間、大切にしたい人は?
- 届けたい言葉は?
- 本当はどう感じている?
- 13日後に受け取りたい気づきは?
おわりに
「白い犬の13日間」は、誰かに合わせるための期間ではありません。
自分の本音に気づきながら、大切な人との関係を丁寧に育てていく期間です。
一言でも、完璧じゃなくても大丈夫なので、ぜひ手帳に書いてみてくださいね。書くことで心が整い、心が整うことで言葉や行動が少しずつ変わっていきます。
大切な人、そして自分自身との関係を、手帳と共に丁寧に見つめていきましょう♡
また13日後にお会いできるのを楽しみにしています!
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
