「太陽の紋章」「ウェイブスペル」「銀河の音」の組み合わせによって、その日に流れるエネルギーが変わるマヤ暦では、KIN1からKIN260までの260日間がすべて特別な日といえます。
でもそれだけでなく、「黒KIN」「極性KIN」「絶対拡張KIN」「特殊KIN」という、さらに特別なエネルギーが流れる日もあるのがマヤ暦の面白いところです。
この記事ではマヤ暦の4つの特別なエネルギーについて、それぞれを簡潔にわかりやすく解説します。
「黒KIN」「極性KIN」「絶対拡張KIN」「特殊KIN」のそれぞれに焦点を絞って詳しく書いた記事もありますので、ぜひそちらも記事中のリンクからたどって読んでみてください♪
黒KIN(GAP KIN)

黒KINは英語圏で「GAP KIN」と呼ばれており、Galactic Activation Portal KIN(銀河の活性化の門が開く日)という略語から派生した日本独自の用語です。
「門」と訳されている「Portal」という英単語には、「(…へアクセスするための)最初の通路」というようなニュアンスがあります。
黒KINの日は銀河エネルギーを活発にする門が開いており、その通路にアクセスできることから、いつも以上に強いエネルギーを受け取ることができるのです。
ただし、黒KINの日は良いエネルギーも悪いエネルギーも強くなります。
そのため、気乗りしないことに取り組んだり、苦手な人と会ったりするよりも、好きなことに集中したり、気の合う人とランチに行ったりして過ごす方がおすすめです。
また、良いエネルギーも悪いエネルギーも強いことから、黒KINの日に生まれた人は波乱万丈な人が多いともいわれています。
黒KINを持っている人は、特に悪いエネルギーを増幅させてしまわないようご注意ください。

極性KIN

極性KINの日は「極」のエネルギーが流れており、何かを極めたり(究極)、普段と真反対のことをやってみたり(極端)するのに最適な日といわれています。
黒KINの日は苦手なことよりも好きなことをして過ごすのがおすすめですが、極性KINの日は苦手なことや普段やらないことに挑戦するのもおすすめです。
早起きが苦手ならいつもより15分だけ早く起きてみる、いつもと違う道を歩いてみるなど、小さなことで構いません。
あえて真反対の選択をすることで、思いもよらない幸運に恵まれたり、人生を変えるような新しい発見が生まれたりと、ミラクルが起きやすくなります。
極性KINの日は、ツォルキンの260日間の中で16日間しかありません。
この16日間は「普段と違うことをする」をテーマに過ごしてみてはいかがでしょうか。

絶対拡張KIN
KIN19、KIN38、KIN57⋯⋯と、「19」の倍数のKINを絶対拡張KINといいます。
「絶対拡張」というのは非常に強い言葉ですが、「19」という数字は古代マヤ人の間で、非常に強いエネルギーを持っていると考えられていました。
古代マヤ人は数を数える時に、両手と両足の計20本の指を使っていました。
そしてインドよりも先に「0(ゼロ)」の概念を持っていたマヤ人は、20になると0に戻り、次の位へと進みます。
そのため、20進法の循環の中で「19」がもっとも大きな数であり、次の位へと拡張されていく起点でもありました。
このような古代マヤ人の智恵から派生して、「19」の倍数のKINは拡張するエネルギーが強い日だと考えられています。
絶対拡張KINの日は、新しいことを始めたり、自分の考えを発信したり、お店の宣伝をしたりすると、拡張のエネルギーに乗りやすくなります。

特殊KIN
特殊KINとは、太陽の紋章とウェイブスペルが「神秘KIN」または「類似KIN」の関係であり、かつ銀河の音が「音2」であるKINのことです。
260日間の中で「KIN41」「KIN80」「KIN171」「KIN210」だけと、文字通り特殊なKINです。
神秘KINとは互いに正面を向き合う関係であり、協力し合うこともあれば対立し合うこともあります。
それゆえに予測のつかない神秘的な出来事、ミラクルが起こる可能性が高くなります。
類似KINは互いに横並びの関係であり、似た者同士であるため対立することはありません。
共感のエネルギーが流れているため、争うこともなくストレスフリーで過ごすことができます。
そして「Polarize(二極化させる)」というキーワードを持つ音2の日は、極端な選択をすることで大きなエネルギーを受け取ることができる日です。
神秘KIN×音2の日は、「やり過ぎかもしれない」と思うぐらい極端な選択をしてみてください。
類似KIN×音2の日も、極端な選択が共感を得られやすい一日ですので、思い切ったことに挑戦してみましょう。

マヤ暦では毎日が特別な日です
「黒KIN」「極性KIN」「絶対拡張KIN」「特殊KIN」のいずれも毎日めぐってくるエネルギーではないため特別感がありますが、そのような特別なエネルギーが流れていない日もまた、特別な日といえます。
基本的には「太陽の紋章」「ウェイブスペル」「銀河の音」の3つの組み合わせが大切で、KIN1からKIN260まで毎日が、その日にしか注がれないエネルギーが流れる特別な日です。
紋章や音が持つエネルギーを意識しながら、その日の流れに乗ることで日常を豊かにしていきましょう。
マヤ暦を日常生活に取り入れるには、マヤ暦手帳を使うことがおすすめです。
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