マヤ暦「赤い蛇の13日間」で本来の自分を取り戻す過ごし方(2026年3月24日〜4月5日)

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マヤ暦からのメッセージ

あなたの命の時間を、何に使いますか?

毎日、本当にお疲れ様です。

家事に、仕事に、人間関係に⋯⋯。

誰かのために一生懸命動いているあなたへ、今日は少しだけ立ち止まって読んでほしいお話があります。

「最近、なんだか心がざわざわする」
「体が疲れやすくて、なんとなく息苦しい」

そんな感覚、ありませんか?

それはあなたが無理をしているサインかもしれません。

そして、宇宙からの「少し立ち止まって」というメッセージかもしれません。

マヤ暦では今、「赤い蛇の13日間」(2026年3月24日〜4月5日)が始まっています。

このエネルギーのテーマはズバリ、「エネルギーをどこに注ぐかを決める」こと。

この記事では、赤い蛇の13日間の意味と、前向きな気持ちで毎日を過ごすための具体的なヒントをお伝えします。

目次

まず深呼吸。「黄色い人の13日間」を振り返ってみて

新しいサイクルに入る前に、少しだけ過去を振り返ってみましょう。

お気に入りのノートか手帳を1冊、手元に用意してみてください。

2026年3月11日〜3月23日は、マヤ暦で「黄色い人の13日間」という期間でした。

このテーマは「自分の意志で、自分の人生を選び直す」こと。

  • 自由意志(Freewill)
  • 影響を与える(Influence)
  • 知恵(Wisdom)

この3つのキーワードのもと、あなたはどんな13日間を過ごされましたか?

「自分の本音を優先する決断ができた」
「長年悩んでいたことに、勇気を持って一歩踏み出せた」
「誰かに影響を与えるような出来事があった」

どんな小さなことでも、それはあなたの成長の証です。

変化は、怖いですよね。

でも、その一歩を踏み出した自分を、まずはたっぷりと褒めてあげてください。

ノートに書き出してみると、後から読み返したときに自分の成長を実感できますよ。

いよいよ「青の季節」がスタート!大きな転換期に備えて

2026年3月24日から5月14日までの52日間は、マヤ暦で「青の季節」と呼ばれる特別な期間です。

マヤ暦のツォルキン表(260日サイクル)の折り返し地点にあたるこの時期は、「種まき」「試練・努力」の時期を経て、いよいよ「動き出す・展開する・チャンスが訪れる」というエネルギーに満ちています。

さらに、日本の暦では4月に新年度が始まります。

この変化の季節と青の季節のエネルギーが重なるため、心や体、生活環境に変化を感じる方が多い時期です。

「これから何が起こるんだろう」と不安になるより、「変化が来やすい時期なんだな」とあらかじめ知っておくことで、心穏やかに備えることができます。

変化はチャンスのはじまりです。

「赤い蛇の13日間」って、どんな時間?

青の季節の最初の13日間(3月24日〜4月5日)が「赤い蛇の13日間」です。

赤い蛇のテーマは、「エネルギーをどこに注ぐかを決める」こと。

私たちの気力や体力⋯⋯命のエネルギーには限りがあります。

特に女性は、家族や仕事など、気づけば自分以外のことにエネルギーを使い果たしてしまいがちですよね。

この13日間は、「その限りある命の力を、本当に大切なことに注いでいく」ための時間です。

さらに、3月25日から4月3日の10日間は「連続ギャップキン(GAP KIN)」と重なります。

これは「銀河の活性化の門」が開くと言われる特別な期間で、宇宙からパワフルなエネルギーが連続して降り注ぎます。

思いがけない出来事、大切な決断、気づきが起こりやすくなります。

行動したことの影響が大きく出やすいエネルギッシュな時期です。

体のサインを、見逃さないで

このパワフルな13日間に、ひとつ注意してほしいことがあります。

それは、「体に現れるサインを無視しないこと」です。

今までのやり方が合わなくなって変えざるを得なくなったり、好き嫌いや「やる・やらない」をはっきりさせる場面が増えたりします。

例えば、「本当はやりたくないのに義務感でやっていること」を続けていると、首や肩がこわばる、呼吸が浅くなる⋯⋯そんな体の反応として、無意識のうちに出てくることがあります。

私たちはつい、「こうすべき」「やらなきゃ」という頭の思考を体の声より優先してしまいます。

でも、赤い蛇の13日間は、そんな古いやり方を手放すタイミング。

決断を迫られる場面が増えるかもしれませんが、それは本来の自分に戻るための、大切なチャンスです。

赤い蛇が教える3つのキーワード

この13日間を意識的に過ごすために、赤い蛇が持つ3つのキーワードをご紹介します。

これを知っているだけで、心がずっと軽くなります。

① Life Force(生命力):自分を生かす力

「何が自分を元気にし、何が自分を消耗させるのか」に気づいていく力です。

一緒にいると疲れる人間関係、義務感だけでこなしているタスク⋯⋯あなたのエネルギーを奪っているものを、この13日間でそっと見つめ直してみてください。

見直すだけで、心が少し軽くなります。

② Survive(生き残らせる):大切なものを守る力

大切なものを守りながら生き抜く力です。

ポイントは「全部を抱え込まないこと」。

女性はあれもこれもと抱え込みがちですが、「必要ないものは手放す」という選択も、自分を守るための大切な力です。

手放した先に、心の余白が生まれます。

③ Instinct(本能):体の正直さを信じる

「一般的にはこうだから」「正しいのはこっちだから」という頭の声より、体の正直な反応を大切にする力です。

なんとなく感じる違和感も、なぜか惹かれるという感覚も、あなたの体が発している大切なサインです。

その声に、耳を傾けてあげてください。

今日からできる!3つのアクション

では、この13日間を具体的にどう過ごせばいいか。

手帳やノートを使って、ぜひこの3つのアクションを実践してみてください。

アクション1:毎朝、今日の「一番」を決める

今日1日、あなたは何にエネルギーを注ぎますか?

一番大事なことを1つだけ決めて、ノートに書きましょう。

「あれもこれも」ではなく「これだけ」と決めると、迷いがなくなります。

アクション2:無理していることを、1つ手放す

あなたの生命力を奪っているものは何ですか?

義務感でやり続けていること、消耗の原因になっていることを書き出してみてください。

そして、思い切って1つ「やめる」か「減らす」決断をしてみましょう。

アクション3:体の反応を、ノートに記録する

本能が「YES」と言っていることは何ですか?

体の感覚、ふと感じた違和感、なぜか惹かれるもの⋯⋯それをそのままノートに書き出してみてください。

良い・悪いと判断せず、ただ「今の自分の正直な気持ち」を記録していくだけでOKです。

ネガティブな感情が出てきたとしても、それを外にぶつけるのではなく、まずノートに吐き出す。

すべての感情を丁寧に受け止めていくと、本音の声がどんどん聞こえやすくなります。

魔法の合言葉で、最高の13日間を

最後に、この13日間を最高に輝かせるための魔法の合言葉をお伝えします。

毎朝、鏡の前でこう唱えてみてください。

「私は、本当に必要なことに命の力を注ぐ」

そして、ノートの1ページ目に、今日のあなたの宣言を書いてみましょう。

「この13日間、私は        にエネルギーを注ぐ」

空白には、あなたが心から大切にしたいこと、ワクワクすることを書いてください。

命の声に、従っていい

2026年3月24日から始まる「赤い蛇の13日間」。

宇宙からの連続ギャップキンの後押しを受けながら、あなたの命の時間を何に使うかを、あなた自身で決めていく13日間です。

全部抱えなくていい。全部に応えなくていい。

本能が「YES」と言うものへ、体が喜ぶ方向へ、エネルギーを注いでいく。

いのちの声に従って動いた先に、本来のあなたが待っています。

この13日間が、あなたにとって心から輝ける時間になりますように。

【動画解説】赤い蛇の13日間の過ごし方

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