マヤ暦「青い嵐」の13日間の過ごし方(2026年2月26日〜3月10日)

  • URLをコピーしました!

「動いた瞬間、現実が答えを返してくる」

前回の「白い世界の橋渡しの13日間」では、要らない予定を断り、惰性の習慣に区切りをつけることで、少しだけ軽くなったはず。

でもその後、こんな問いが浮かんでくることがあります。

「で、私は次に何を動かせばいい?」

その答えは、頭の中で探しても出てきません。

小さく体を動かした先に、現実の方から見つかってきます。

これからの13日間のテーマは、「青い嵐」。

キャッチフレーズは、「私が動けば、世界が動く」

大きく頑張る必要はありません。

今回はこの13日間を、「決める・やってみる・振り返る」という3つのステップで整えていきます。

目次

白い世界の橋渡しの13日間を振り返る

白い世界の橋渡しの13日間のキーワードは、

  • Death(終わらせる)
  • Equalize(整える)
  • Opportunity(機会)
Death(終わらせる)で感じたこと

義理で参加していた集まり、使わずに置いていたもの、なんとなく続けていた習慣。

「ここで区切る」と決めた瞬間、ざわついていた気持ちが静かになりませんでしたか。

Equalize(整える)で気づいたこと

他人と自分を比べすぎず、ジャッジを手放してフラットに戻る。

「私はこうしたい」「ここまでならOK」という自分の境界線が少しはっきりしてきた方も多いはずです。

Opportunity(機会)が入ってきた瞬間

空白ができると、するりと入ってくるものがあります。

ふと目に留まった情報、久しぶりの連絡、行ってみたいと思った場所。

あれは偶然ではなく、手放したことで生まれた入口でした。

変化に気づくのは、手放した直後ではなく、数日経ってからが多いです。

予定をひとつ減らしただけで夜の余白が戻ってきたり、誰かの顔色を気にする回数が減って朝の気分が軽くなったり。

そういう「じわっと効いてくる変化」こそが、本物の気づきのサインです。

そしてその余白は、「休む」だけでなく「次の一歩を出すためのエネルギー」にもなります。

ここから始まる青い嵐の13日間は、ほんの少し動くことで、連鎖が始まります。

白い季節の52日間の中での位置づけ

マヤ暦の260日サイクルは、5つの季節で構成されています。

今は第2章「白の季節(52日間)」の中盤です。

白の季節のテーマは 「積み重ね」。

赤の季節でまいた種を、ここで育てていく期間です。

といっても、焦って結果を出そうとする時期ではありません。

本当に必要なものだけが残るよう自然に整っていく、そういう流れの中にいます。

前回の「白い世界の橋渡し」で余分なものを整理したことで、今ここに力を集めやすい土台ができています。

青い嵐はその3週目。

ここでのテーマは「積み重ねを、現実の一歩に変えること」です。

止まっていたことをほんの少しだけ進め、きっかけを作り、エネルギーを外へ流していく13日間。

「頑張り続けるため」ではなく、「続く形で進めるため」の期間です。

青い嵐の13日間の3つのキーワード

Self-Generation|自分の中から動き出す力を作る

「自分でなんでも頑張る」という意味ではありません。

環境や誰かの言葉を待つ前に、自分の中からエネルギーを生み出す習慣を持つということです。

具体的にはこんな小さなことで十分です。

  • 朝、窓を開けて3回深呼吸する
  • 水を一杯、ゆっくり飲む
  • 5分だけ外を歩く
  • 机の上を30秒で片づける

「やる気が出たら動く」ではなく、「動いたからやる気が出た」という順番。

Self-Generationはその感覚を育てることです。

Catalyze|変化のきっかけは「小さな一手」で作れる

変化を起こすのに、大きな決断は必要ありません。

今すぐできる小さな一手が、次の流れを呼び込みます。

例えばこんなこと。

  • 気になっていたメールに返信する
  • 申し込みページをとりあえず開く
  • 行きたい場所の予定を仮で入れる
  • 気になった本をメモする

大切なのは、「待つのではなく、こちらから小さく動く」という姿勢です。

その一手が、周りの反応を引き出して、流れを動かしていきます。

Energy|エネルギーは「集中」と「回復」で回す

青い嵐のエネルギーは、じわじわではなく「ドン」と来るタイプです。

動き始めると一気に進む反面、あれもこれもと手を広げると消耗が早い。

だからこの13日間は、「やることを増やす」より「ひとつに絞る」を意識してください。

毎朝、この2つだけ決めましょう。

  • 今日いちばん大事にしたいことは何か?
  • そのために、今日やらないことは何か?

エネルギーは使うだけでなく、整えることも必要です。

進む日は進む。疲れが出たら整える。

この切り替えが上手になるほど、現実はスムーズに動き始めます。

日常に取り入れたい3つの儀式

儀式①|Self-Generation「1日3分、体を動かす」

やる気が出ない日ほど、まず体から動かしてください。

ストレッチ、階段、散歩、なんでも3分でOKです。

動けたら手帳に一言書きます。

「今日は3分歩けた」と、それだけで十分。

「できた記録」が見えると、次の日の自分が動きやすくなります。

今日の一手: 今夜寝る前に、明日の朝「体を動かす3分」をカレンダーに入れる。

儀式②|Catalyze「迷ったら5秒で小さく動く」

「どうしようかな」と迷い始めたら、5秒以内に一番小さい行動を取ります。

  • 返信を1通する
  • スタンプだけ送る
  • 申し込みページを開く
  • 予定を仮で入れる

大きく決めなくて大丈夫。

「当日中に、小さく動いた」という事実が積み重なることで、嵐が起きていきます。

今日の一手: 今、後回しにしていることを一つ思い浮かべて、その中で「一番小さい動き」を今日中に取る。

儀式③|Energy「今日ひとつだけ、を決める」

朝(または前夜)に、こう問いかけてみてください。

「もし今日、ひとつしか終わらせられないとしたら、どれ?」

迷うときは、

「これをやったら、明日の自分がラクになるのはどれ?」

で選ぶ。

1つ決まったら、他のことは「今日やらなくていいリスト」に入れておく。

気持ちも時間も散らかりにくくなります。

青い嵐の13日間で特に意識したい3つの日

2/26(KIN79・音1)起動の日

青い嵐のスタート、この13日間でいちばん動かしたいことを1つ決める日です。

大きな目標でなくていい、「毎朝5分早く起きる」「気になっていたあの人に連絡する」そのくらいの粒感で十分です。

手帳に書いてください:「私はこの13日間、____を動かす」

3/2(KIN83・音5)再設定の日

5日目は、方向を整え直す日です。

チェックリストはこちら。

  • 頑張りすぎていないか?
  • やることが散らかりすぎていないか?
  • 「今週やらないこと」を決められているか?

おすすめは、手帳に「今週やらないこと」を先に書くこと。

余白を確保すると、いちばん大事なことが自然に進みやすくなります。

3/10(KIN91・音13)振り返りの日

最終日は、「結果」より「動けた自分」を受け取る日です。

手帳を開いて、3つのギフトを書いて締めましょう。

  • 動いた証拠(小さくてOK) ——「連絡した」「片づけた」「断れた」「早く寝た」
  • 起きた変化や反応を1つ ——「気持ちが軽くなった」「時間ができた」「返信が来た」
  • 自分へのごほうびを1つ ——お気に入りのお茶、早寝、お風呂、好きな音楽

最後にこの1行で締めます:「次の13日間、私は____を続ける。」

未来をデザインするメッセージ

青い嵐の13日間は、「動きが現実を連れてくる」期間です。

待つより先に小さく動く、それだけで流れは変わります。

進め方はシンプルです。

  • 決める——「この13日間、私はこれを動かす」と書く
  • やってみる——小さく動けば、反応が返ってくる
  • 振り返る——原因探しではなく「次の一手」を作るために書き留める

手帳やノートに毎日1行残すことで、「動いた自分」が可視化されていきます。

それが翌日の自分を動かす燃料になります。

頑張りすぎなくて大丈夫。

今日いちばん大事なことをひとつだけ決めて、あとは増やさない。

それだけで、エネルギーはちゃんと戻ってきます。

今日の最初の一歩は、手帳を開いて、この一行を書くことから。

「私が動けば、世界が動く。」
そして今日の小さな一歩は、____。

マヤ暦手帳『Maya Time Designer』のご案内

この13日間、「決める・やってみる・振り返る」を続けるために、一冊、専用の場所があると動きが変わります。

普通の手帳でもノートでもいい——そう思っていた方ほど、使い始めると気づくことがあります。

「書く場所がマヤ暦の流れに合って設計されている」というのは、こんなに違うんだと。

『Maya Time Designer』は、13日ごとの流れ、季節の切り替わり、音のリズムが、手帳の構造そのものに組み込まれています。

だから「今日は何を意識する日か」をわざわざ調べなくても、開いたページがそのまま今日の問いかけになっている。

書くことが、予定管理ではなく自分の流れを読む時間になっていく感覚——それが、この手帳を使い続ける人が口をそろえて言うことです。

青い嵐の13日間、「動いた自分」をちゃんと残したいと思ったなら、このタイミングが一番いい入口です。

【動画解説】青い嵐の13日間の過ごし方

マヤ暦ライフデザイン講座のお知らせ

マヤ暦を本格的に学べる全7回のコース「マヤ暦ライフデザイン講座」が間もなく始まります♪

「自分のことをちゃんと理解したい」
「人との関係を無理なく整えたい」
「これからの人生を長い目で見ていきたい」

マヤ暦で時間=命の使い方を変えて、生き方そのものを整えていきましょう♪

2026年3月4日(水)スタートです!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次