マヤ暦「赤い空歩く人」の13日間の過ごし方(2026年1月31日〜2月12日)

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心が弾む13日間
慣れ親しんだ場所から一歩外へ
新しい「白の季節」の始まりに
あなただけの冒険を始めませんか?

季節の変わり目の風が、ふと香る時期になりましたね。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

まずはここまで本当にお疲れ様でした。

直前まで続いていた「黄色い太陽」の13日間、そして「赤の季節」という種まきの52日間。

振り返ってみて、どんな時間でしたか?

「自分自身を照らし、主役として生きる」という感覚を、少しでも味わうことができたでしょうか。

もし、「思うようにできなかったな」と感じていても大丈夫ですよ。

忙しい日常の中で、自分のことを後回しにしそうになりながらも、「今日もよくやってるね」と自分に声をかけたり、リラックスする時間を作ろうとしたり……。

そうやって自分自身を温かい気持ちで満たそうとしたこと自体が、とても素晴らしい「無条件の愛」の実践だったのですから。

完璧じゃなくていいんです。

ただそこにいるだけであなたは素晴らしい。

そんなふうに自分自身に「OK」を出せたなら、それはもう最高の収穫です。

さて、そんなふうに自分をたっぷりと満たした後は、少しだけ視線を外に向けてみませんか?

種まきの時期が終わり、ふと立ち止まった今、「次はどこへ向かえばいいの?」と少し不安を感じている方もいらっしゃるかもしれません。

でも、安心してください。

これから始まる新しい流れは、そんなあなたに「未知の扉」を開く勇気をくれる時間です。

「赤い空歩く人」の13日間、そして「白の季節」という新しい52日間の物語が始まります。

肩の力を抜いて、好奇心のコンパスが指す方へ、ご一緒に歩き出してみましょう。

目次

【動画解説】赤い空歩く人の13日間の過ごし方

白の季節の52日間のテーマ

 これからは「洗練」の季節、見えない場所で根を伸ばすときです。

マヤ暦という暦の上では、260日を一つの大きな物語として捉えます。

その物語は5つの季節でできているのですが、今日からその第2章、「白の季節」に入りました。

これまでの「赤の季節」は、土を整え、種をまく時期でした。

これからの「白の季節」は、まいた種を間引き、洗練させ、本物へと育てていく時間です。

イメージしてみてください。

土の中にまかれた種が、初めて外の世界の空気に触れ、芽を出す瞬間を。

時には急に冷たい風が吹いて驚いたり、地道に雑草を抜いたりするような、ままならないこともあるかもしれません。

でも、そうした「ままならなさ」こそが、強く美しい花を咲かせるためには必要なんです。

土の下で見えない根っこを必死に伸ばすように、地道な積み重ねが、やがてあなただけの美しい大輪の花を咲かせる力になります。

焦らなくて大丈夫。

淡々と、けれど情熱を持って、あなたの中にある「可能性の芽」を大切に育てていきましょう。

赤い空歩く人の13日間のテーマ

さて、そんな白の季節のトップバッターを務めるのが、今日から始まる「赤い空歩く人」の13日間です。

この期間のテーマは、とても軽やかです。

それは、「慣れ親しんだ場所から一歩踏み出し、新しい可能性を探しに行く」ということ。

私たちは大人になるにつれて、失敗しないように、無駄がないようにと、つい頭で考えすぎてしまうことがありますよね。

「これをやったらどうなるだろう?」「意味があるのかな?」なんて。

でも、この13日間だけは、そんな「頭での計算」を少しお休みしてみませんか?

この期間は、頭で考える必要はありません。

「頭で考えるより、足で考える期間」なのです。

「あ、ここに行ってみたいかも」
「あの人に会ってみたいな」

そんなふうに心がふっと動いたら、それが冒険の合図です。

怖がりな自分を少しだけ横に置いて、好奇心旺盛な子供の頃の自分を主役にしてあげてください。

知らない空の下へ足を向けた瞬間、あなたの世界は驚くほど色鮮やかに輝き始めますよ。

赤い空歩く人の13日間の3つのキーワード

この期間、特に意識していただきたい3つのキーワードがあります。

どれも、あなたの毎日をちょっと楽しくするスパイスのようなものです。

Space(空間)

これは単なる物理的な場所のことではありません。

あなたにとって「心地いい」と感じる居場所や、その場の空気感のことです。

この期間は不思議と「あの場所に行ってみたい」という直感が働きます。

その直感に従って、普段は入らないような路地裏のカフェに入ってみたり、お部屋の模様替えをしてみたり。

「身を置く空間が、自分の運気を決めるんだ」という意識で、自分の心が喜ぶ場所に身を置いてみてください。

Explore(探求・冒険)

まるで空を歩く人のように、制限なく自由に動き回るエネルギーです。

「失敗したらどうしよう」と考える前に、体が動いてしまうような感覚を大切にしましょう。

最近はネットを見れば何でも分かった気になれますが、口コミだけで判断せずに、実際にお店に行って食べてみる。

気になっている人がいたら、勇気を出してメッセージを送ってみる。

「未知のこと」は「恐怖」ではなく、「まだ見ぬ宝物」です。

冒険者のような気持ちで楽しんでみてください。

Wakefulness(目覚め・覚醒)

机の上で勉強しているだけでは、本当の意味での「目覚め」は起こりません。

現場に行き、人に会い、汗をかいた瞬間に「あ、これだ!」とスイッチが入るのです。

ボランティアに参加したり、誰かの手助けをしたり。

人の役に立つ喜びを感じたとき、あなたの魂が震えるような「目覚め」があるかもしれません。

安全な家の中ではなく、一歩外に出た世界にこそ、あなたを覚醒させるヒントが落ちています。

日常に取り入れたい3つの儀式

「冒険」と言っても、遠くへ旅行に行く必要はありません。

毎日の暮らしの中でできる、小さな「儀式」をご紹介しますね。

新しい空間を取り入れる儀式

これは、最も簡単な開運アクションです。

1日の中で1つだけ、いつもと違う空間に身を置いてみましょう。

例えば、通勤ルートを1本変えて、通ったことのない道を歩いてみる。

少し早起きして、天井の高いカフェでコーヒーを飲んでみる。

目に入ってくる景色が変わるだけで、脳は新鮮な刺激を受け取り、新しいアイデアがふっと降りてきたりします。

「初めて」を体験する儀式

日常に、小さな冒険を作ってみましょう。

スーパーに行ったら、名前も知らないような野菜を買って、お料理に使ってみる。

本屋さんで、普段は立ち寄らないジャンルの棚を眺めてみる。

そんなふうに、予測できないことを意図的に起こしてみてください。

その小さな「初めて」が、あなたの可能性を大きく広げてくれます。

社会とつながる儀式

あなたの経験は、誰かのためにあります。

1日1回、自分の世界から外の世界へ、小さくアクセスしてみましょう。

道端のゴミをひとつ拾うだけでもいいんです。

素敵なブログを見つけたら、心の中で思うだけでなく、実際に「素敵ですね」とコメントを残してみる。

そんな小さな一歩が、やがて大きなチャンスとなってあなたに返ってきます。

13日間で特に意識したい3つの日

この13日間の中で、流れを整えるためのポイントとなる日があります。

手帳やカレンダーに、ちょっと印をつけておいてくださいね。

1日目(KIN53):目標設定の日

「冒険の地図を広げる日」です。

この13日間でどこに行きたいか、何をしたいか、自由に宣言しましょう。

「物理的に無理かな」「お金がな」なんて制限はいりません。

行ってみたい国、会って話してみたい憧れの人、チャレンジしたい趣味。

心が惹かれるままに、手帳に書き出してみてください。

5日目(KIN57):再設定・方向性を定める日

あれもこれもと広がりすぎた好奇心を、少し整理する日です。

「まずは、あの場所に行ってみよう」

そうやって一点を決めることで、分散していたエネルギーがぐっと集中し始めます。

具体的な一歩を踏み出すための準備の日ですね。

13日目(KIN65):振り返りの日

この期間の最終日です。

結果がどうあれ、一歩踏み出した自分を褒め称える日です。

新しい世界を見たこと、あなたの行動が誰かの勇気になったこと。

そんな「体験というギフト」をしっかりと受け取って、自分自身に「ありがとう」を伝えてあげてください。

成功よりも感動を集める旅を

この「赤い空歩く人」の期間は、何か立派な成果を出したり、成功したりすることを求める期間ではありません。

そうではなく、「感動体験」を集める期間だと思ってください。

地図を閉じて、靴紐を結び直して。

どこへ行くかは決めなくてもいいんです。ただ、気になる方へ一歩踏み出してみる。

知らない角を一つ曲がるだけで、景色が変わり、空気が変わり、新しい「私」に出会えます。

入ったことのないお店、話したことのない人。

その中で初めて聞く自分の声。

もし、怖さよりも胸が少し高鳴ったなら、それが冒険の合図です。

あなたの踏み出した足跡は、きっと後ろに続く誰かの道になります。

失敗しても、「良い体験ができた!」と笑い飛ばしてしまいましょう。

眠っていた才能や勇気が、その笑い声とともに目を覚ますはずです。

さあ、空を歩くように自由で軽やかに。

ワクワクする風を感じながら、新しい季節の始まりを楽しんでくださいね。

あなたのこれからの13日間が、素敵な発見と感動で満たされますように。

また、13日後にお会いしましょう。

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