「何かを得るためには、まず手放さなければならない」
よく耳にする言葉ですが、あなたは本当にいらないものを手放せていますか。
今日から始まる13日間は、古い自分に別れを告げて、新しいステージへの橋を渡るための大切な時間です。
赤い空歩く人の13日間、本当にお疲れ様でした。
未知の世界へ飛び出して、新しい体験の風を感じることはできましたか。
ふと立ち止まった今、「動きすぎて少し疲れちゃったな」「なんだか心が重たいな」と感じているかもしれませんね。
それは心地よい疲労感とともに、整理しきれていない荷物の重さを感じている証拠です。
白い世界の橋渡しの13日間は、不要なものを手放して身軽になり、次のステージへの橋を渡る絶好のタイミングです。
この期間は無理に前へ進む必要はありません。
ただ、絡まった糸をほどき、執着を手放すこと、そして自分と相手を整えること。
そうすることであなたの運命は、驚くほどスムーズに流れ始めます。
今日はこの13日間を、「決める」「やってみる」「振り返る」のサイクルで、どう過ごせば洗練された新しい自分に出会えるのか、そのヒントをたっぷりお話ししていきますね。
赤い空歩く人の13日間の振り返り

まずは直前の期間を振り返ってみましょう。
赤い空歩く人の期、 大切だったのはスペース空間を意識することでした。
いつもの場所から一歩出て、新しい空間に身を置いてみる。
それだけで不思議と新しいアイデアが湧いてくる感覚を持てたでしょうか。
そして、未知への探求です。
失敗したらどうしようと頭で考える前に、とりあえず現場に行ってみる。
ネットの情報だけではなく、自分の五感で確かめた体験こそが、あなただけの宝物になったはずです。
机上の空論ではなく、汗をかいて動いた瞬間に「これだ」と気づくような、魂が震える目覚めの瞬間があったかもしれません。
思ったように動けなかったという方も、安心してください。
その動けなかった理由や重たさに気づけたこと自体が、今からの期間で手放すべき執着を見つけたという素晴らしい成果なのですから。
完璧でなくていいのです。
一歩踏み出そうとした自分自身の勇気に「オッケー」を出せたら、それは最高の収穫ですよ。
白い季節の52日間のテーマ

マヤ暦の260日は、5つの季節で構成される物語です。
その第2章にあたるのが、現在進行中の白の季節です。
赤の季節でまいた種を間引き、洗練させ、本物へと育てていく52日間。
そして今はその2番目の13日間である、白い世界の橋渡しの期間に入りました。
これまでは土壌を整え、種を大切にまいてきました。
ここからは余分な葉を落とし、幹を太くするための、捨てる勇気と選別の時期に入ります。
急に吹きつける風の冷たさに驚いたり、不要なものを手放す痛みを伴ったりすることもあるかもしれません。
精神的な強さが求められる時期でもあります。
でも、その手放しの現場に立ち、本当に大切なものだけを残すことこそが、強く美しい花を咲かせるために必要なのです。
執着を捨てて本質だけを見つめる、その潔い決断の先に、あなただけの揺るぎない軸が出来上がる日が待っています。
白い世界の橋渡しの13日間のテーマ

この期間に意識したいキーワードは3つあります。
Death:死・手放し
これは決して怖いことではありません。
役目を終えたものを優しく終わらせることです。
白い世界の橋渡しの期間は、不思議と「もういいかな」という感覚が働きやすくなります。
例えば、義理で続いている人間関係や、部屋の隅で埃をかぶっている古い道具たち。
あなたが重たいと感じる荷物が、次のステージへと進む邪魔をしているという意識を持ってください。
Equalize:等しくする・おもてなし
橋渡し役のように、こちらとあちらをフラットにつなぐエネルギーです。
あの人はすごいけれど自分はダメだと卑下したり、逆に相手をジャッジしたりしていませんか。
誰に対しても、そして自分自身に対しても、裏表なく誠実に接してください。
おもてなしの心でバランスを整えることが、信頼の橋をかけます。
Opportunity:機会・チャンス
白い世界の橋渡しは、ガツガツと掴み取りに行かなくても大丈夫です。
手放して整えたそのスペースに、自然と機会が流れ込みます。
久しぶりの友人からの連絡や、ふと目にした情報など、「これか」と思うタイミングが必ず訪れます。
それはあなたが執着を手放し、身軽になったからこそ入ってきたギフトです。
その機会は偶然ではなく、あなたが招き入れた必然なのです。
日常に取り入れたい3つの儀式

この13日間をより豊かにするために、日常でできる簡単なアクションをご紹介します。
Dearth:小さな完了の儀式
終わらせることは、最もシンプルな開運アクションです。
1日の中で1つ、小さな完了を作ってみてください。
読みかけの本を読み切る、あるいはもう読まないと決めて手放す。
スマホの写真フォルダを整理して不要なデータを消す。
ケリをつける感覚を味わうだけで、脳は達成感を受け取り、新しいスペースが生まれます。
Equalize:自分へのおもてなしの儀式
日常に対当な優しさを作りましょう。
他人に気を使うのと同じくらい、自分自身を丁寧に扱ってください。
少し良いお茶をお気に入りのカップで飲む、お風呂上がりにいつもより丁寧にスキンケアをする。
自分を大切にする時間を持つことで、他人との関係も不思議とフラットに整い始めます。
Opportunity:入口を開ける儀式
あなたの機会は人が運んできます。
1日1回、外の世界に対して小さな橋をかけてください。
いつもは素通りする同僚に、笑顔で挨拶をするだけでもいいです。
素敵な投稿を見つけたら、心の中で思うだけでなく実際に「いいね」を押してみる。
自分の殻から外の世界へアクセスする小さな一歩が、やがて大きなチャンスという形であなたに返ってきます。
13日間で特に意識したい3つの日

流れを整えるための大切なポイントとなる日を、手帳にチェックしておきましょう。
2月13日(KIN66)決意の日
何を終わらせるかを決める日です。
白い世界の橋渡しのスタートは、「何をやめるか」を宣言しましょう。
大きなことでなくて構いません。
着ていない服を処分する、「でも」「だって」という口癖をやめる、無理なお誘いを断る。
足すことよりも引くことを意識して書き出してみてください。
2月17日(KIN70)方向性を定める日
手放して開いたスペースに、どんな新しい絆を結びたいか考える日です。
誰にでもいい顔をするのをやめて、本当に大切にしたい人との時間を一点集中で決めることで、エネルギーが通り始めます。
2月25日(KIN78)振り返りの日
13日間の最終日です。
結果がどうあれ、何かを手放し、軽くなった自分を褒め称える日です。
磨かれた鏡のようにクリアになった自分を感じるでしょう。
あなたの決断が新しい橋をかけ、新しい景色を見せてくれたという事実をしっかり受け取り、自分自身にありがとうを伝えてください。
未来をデザインするメッセージ

【動画解説】白い世界の橋渡しの13日間の過ごし方
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